あなたが保険について知識が不十分な状態で今から自動車保険や生命保険、共済などに契約するとほとんど
しかしなぜ、私の情報を知った人だけが実質2,000万円の保険料を節約できるのか?
あなたが今、保険に不満を持っているならば全力で応援します。しかし、あなたが保険に満足しているのであれば・・・
自動車の事故でも、賠償事故でもお互いの過失を決める過失割合というものがありますが、過失割合は誰が決めるのでしょう!?
保険会社だと思った人手を挙げてください!答えは違います!
保険会社の担当者だと思う人!
保険会社の事故係り(査定)だと思う人!
保険会社の保険金支払い部署だと思う人!
警察だと思う人!
弁護士だと思う人!
裁判所だと思う人!
答えは全て違います。
・・・・答えは事故を起こした当人同士です!!
えー、だって過失割合は保険屋がまとめるんじゃないの!?、裁判所が過失割合を決定するから判例集があるのではないの!?という意見の方が多いかもしれません。
よく冷静になって考えてみましょう。保険会社や裁判所は事故を起こした当人同士が『自分たちで過失を決めることが難しいから仲介役として間に入って、これぐらいの過失割合でどうですか?と当事者のお互いを取り持っているだけなのです』
裁判で決着した過失割合判例集である『判例タイムズ』などにのっとって、保険会社の事故係りは過失割合を決めようとしますが、あれはあくまでも判例であって『判例に載っている事故の形態だからと言って必ずしも判例にのっとる決まりはないのです』
ですから、保険会社の都合で『判例にはこれくらいの過失で載っていますから、〇対〇で御願いします。』と言われてもまったくそれに応じる必要はなく、自分で思っている過失を主張して構わないのです。
もちろん、警察には過失を決める権限はまったくありません。過失割合は民事上の出来事だからです。警察は刑法上の出来事についてだけ権限を持っています。
損害賠償に関しては自分自身が主張して過失をお互いの間で決めていくことですから、自分でそのことに詳しくなれるように研究していけば、相手の保険会社に丸め込まれたりする事はなくなります。
先日、某保険会社が支払いが悪いとの事で2週間の営業停止になりました。支払いの悪い保険会社の事故係りや担当者は過失割合をねつぞうしたり、事実をねじまげて交渉しようとしてくる傾向になります。そんな時は詳しい代理店や保険会社の人、交通事故に強い弁護士、知人にそうだんして応戦すると良いでしょう。
ただし、事故時に中途半端に知識がある身内を現場に連れて行くとトラブルになりやすいので注意しましょう。多いのが、女性が交通事故を起こした際、現場に彼氏や夫を呼ぶというものです。一見いいように見えてよくないことなのです。
わからないから男性の助けを呼んだつもりが、事故の当事者でない人間が入ることにより、事実をねじまげようとする傾向にあり余計もめることが多くなりやすいのです。さらに、事故の当事者の夫や彼氏は事故現場を見ていないにもかかわらず、自分の彼女や妻を悪くても正当化しようとします。(そうでない人もいますがほとんどはそのようになる傾向にあります)
わからなくて不安なのはわかりますが、円満解決のためには自分で解決しましょう。女性だから不利だという事は少しもありません。普段から保険を意識しましょう。
次回また過失割合について話したいと思います。
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えー、だって過失割合は保険屋がまとめるんじゃないの!?、裁判所が過失割合を決定するから判例集があるのではないの!?という意見の方が多いかもしれません。
よく冷静になって考えてみましょう。保険会社や裁判所は事故を起こした当人同士が『自分たちで過失を決めることが難しいから仲介役として間に入って、これぐらいの過失割合でどうですか?と当事者のお互いを取り持っているだけなのです』
裁判で決着した過失割合判例集である『判例タイムズ』などにのっとって、保険会社の事故係りは過失割合を決めようとしますが、あれはあくまでも判例であって『判例に載っている事故の形態だからと言って必ずしも判例にのっとる決まりはないのです』
ですから、保険会社の都合で『判例にはこれくらいの過失で載っていますから、〇対〇で御願いします。』と言われてもまったくそれに応じる必要はなく、自分で思っている過失を主張して構わないのです。
もちろん、警察には過失を決める権限はまったくありません。過失割合は民事上の出来事だからです。警察は刑法上の出来事についてだけ権限を持っています。
損害賠償に関しては自分自身が主張して過失をお互いの間で決めていくことですから、自分でそのことに詳しくなれるように研究していけば、相手の保険会社に丸め込まれたりする事はなくなります。
先日、某保険会社が支払いが悪いとの事で2週間の営業停止になりました。支払いの悪い保険会社の事故係りや担当者は過失割合をねつぞうしたり、事実をねじまげて交渉しようとしてくる傾向になります。そんな時は詳しい代理店や保険会社の人、交通事故に強い弁護士、知人にそうだんして応戦すると良いでしょう。
ただし、事故時に中途半端に知識がある身内を現場に連れて行くとトラブルになりやすいので注意しましょう。多いのが、女性が交通事故を起こした際、現場に彼氏や夫を呼ぶというものです。一見いいように見えてよくないことなのです。
わからないから男性の助けを呼んだつもりが、事故の当事者でない人間が入ることにより、事実をねじまげようとする傾向にあり余計もめることが多くなりやすいのです。さらに、事故の当事者の夫や彼氏は事故現場を見ていないにもかかわらず、自分の彼女や妻を悪くても正当化しようとします。(そうでない人もいますがほとんどはそのようになる傾向にあります)
わからなくて不安なのはわかりますが、円満解決のためには自分で解決しましょう。女性だから不利だという事は少しもありません。普段から保険を意識しましょう。
次回また過失割合について話したいと思います。
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この記事へのコメント
難しいことですね。知りませんでした。
でも、とてもためになりました。
また、読ませていただきます。
でも、とてもためになりました。
また、読ませていただきます。
2006/05/28(日) 21:27 | URL | やひこう #-[ 編集]
コメントありがとうございます。交通事故の時って、警察が権限を持っているように思っている人が多いみたいですが、事故処理とケガ人があれば検察庁に書類送検するだけで、実は民事上のことには何の権限もないのですよ。
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こんにちわ^^
保険のことを学び出し始めたド素人です。
やっぱり難しいですね^^;。
でもちょっとずつでも勉強していかないといけませんよね。
また来ます☆
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やっぱり難しいですね^^;。
でもちょっとずつでも勉強していかないといけませんよね。
また来ます☆
インシュラさん、コメントありがとうございます。保険のことは、保険の仕事に携わったことがないとなかなか知る機会がないので一般の方には難しいと思います。一番良いのはとても詳しい人と仲良くなって教えてもらうことでしょうか。あと、大きい字で書いてあるわかりやすい本を買って読むのも勉強になります。今後とも宜しくお願いいたします。
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