もし、あなたが保険に満足していないならこのブログを隅々まで読んで下さい・・・  

 あなたが保険について知識が不十分な状態で今から自動車保険や生命保険、共済などに契約するとほとんど
の確率で損をする・・・なぜなら、
保険会社が儲かるように作られた商品がほとんどで
セールスもそういう保険ばかり勧めてくるから・・・
そして多くの保険会社や共済はワザとわかりにくくしている


 しかしなぜ、私の情報を知った人だけが実質2,000万円の保険料を節約できるのか?

あなたが今、保険に不満を持っているならば全力で応援します。しかし、あなたが保険に満足しているのであれば・・・


 24時を回り23日になりました、深夜の保険講座の時間です(笑)



テレビのCM(コマーシャル)や広告を見て生命保険や自動車保険に加入する人は多いのではないでしょうか。CMや広告は消費者の購買意欲を加速させますし、そうなるように作られています。


でも、CMや広告に出ている保険は本当に良い内容なのでしょうか?CMや広告はどれも良いように掲載します。その時点で欠点があるのです。それは、良いように言われていても本当に良い商品かどうかはわからないということです。


おいおい、佐藤さん当たり前のことを言わないで下さいよ!という声が聞こえてきそうですが実際はCMや広告に掲載されている保険商品が本当に良いものかどうかわかっている人は以外と少ないのではないでしょうか!?


結論から言いますと、CMや新聞の折込広告などの保険情報は良い保険商品を選ぶ上であまり役に立ちません。つまり、生命保険や自動車保険を契約するのにテレビのCMや新聞の折込広告、雑誌の広告、ポスティングされた広告
を見て契約する必要はないということです。


これらの事を書くと反感を買うかも知れませんが本当です。テレビのCMや新聞の広告、雑誌の広告、ポスティングされたチラシ等は全て受け身の情報です。つまり、相手から勧められたもので自分から探して契約したものではありません。


では、本当に良い商品を見つけるにはどうしたら良いか。それは、何人もの保険に詳しいコンサルタントに話を聞く、ファイナンシャルプランナーに聞いてみる、保険の専門誌を買って読むなどがあります。専門家に相談することはお金がかかりますから、なるべくお金がかからない方法で調べられれば一番良いのですが。


 自分から保険の情報を調べるには受け身の情報ではない情報を探すことをお勧めします。インターネットは自分から探すので受け身ではないですね。但し、インターネットで保険を契約する事には落とし穴もあります。それに関しましてはまた別の機会にお話しします。


 私は職業柄、テレビのCMや新聞の折込広告を見ていると、ほとんど良い保険商品がないことに気が付きます。本当に良い商品は保険の専門誌などに紹介されている事が多いです。そういった専門誌には保険会社の格付けや生命保険などですと、保険の金利まで載っています。


皆さんも、CMや広告が良い良いと宣伝していても本当に良い商品なのか疑って下さい。保険には本当に数多くのタイプがありますから、熟考が必要です。




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 今晩は、生保講座の時間です(笑)。生命保険には多くの人が加入していることと思います・・・、それは病気したら医療費がかかるし、なによりその人が亡くなったら残された遺族が大変だから死亡保険金を設定しておくわけですね。


そういうわけで、加入者自体は多いわけですが、契約している保険の内容をご存知ですか!?と尋ねると答えられる人はほとんどいないことに驚かされます。


それはどうしてかと言いますと、保険に入らなくてはならないと思っている人は多いが、内容まで詳しく吟味してという人は少ないからです。さらに、保険は生活の中で一番後回し、つまりおまけ的存在としてとらえている人が多い事も挙げられます。


日本はヨーロッパやアメリカに比べて保険の歴史が浅いため、遅れていますし、人々の保険に対する意識も低いのです。そのため、加入者は多くても中身に疎い人が多いわけです。


では中身に疎いとどうなるか!?必要以上に補償額を高くしたり、もっと必要なのに薄い補償内容で契約してしまったりしているわけです。


生命保険は特にセールスする側(生命保険会社やセールスする人)の都合が良いように見積書や設計書を作っている場合が多く、よく考えればムダな内容であることが多いのです。


実はそれに気がついていない人が全国にゴマンと存在します。生命保険の保険料は月々ではたいしたことない場合が多かったり、なんとか払っていける金額だったりしますが、長い年月に支払う(これから支払う予定も含みます)金額を計算するととんでもない金額になることも多いのです。


私の知る限りでは、家族3人で生命保険だけで生涯2,000万円近くの保険料を支払う予定だった方がいます。もちろん、ムダが多すぎる保険だったので私がお客様から依頼を受けて見直しし、見違えるような補償内容の保険に契約し直ししていただきました。


次回の生命保険記事では、具体的にムダな生命保険の例を挙げて行きたいと思いますが、みなさんの中に補償内容がムダだ、もしくは補償内容自体がまったくわからないという方がいらっしゃいましたら、ぜひとも私のブログを読んでいただければと思います。




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さて、搭乗者傷害保険とはたいていの自動車保険にはセットされている(自動車総合保険の場合)特約です。おそらく自動車保険に加入している人の半分以上はこの特約をセットしているでしょう(あくまで推測ですが)



 そこで、皆さんは搭乗者傷害保険の内容を理解していますか?おそらく全くわからないかある程度わかっているといった感じでしょう。それも無理ありません、自動車保険の証券を1年に1回の更新の時しか見ない人がほとんどだからです。内容はわからなくても、担当の人に任せているから大丈夫、保険なんてどれも似たようなものと思っている方がほとんどです。



 搭乗者傷害とは運転席を含めて、自動車に乗っている人のケガの治療費・死亡保険金を支払う特約です。通常は1,000万円が上限(上申といって保険会社の引き受け部署に申請すれば3,000万円までOK)ですが、人が死んだとき1,000万円で慰謝料は足りますでしょうか?中学生で4,000万〜5,000万くらいの価値があるそうです。


この話を聞いただけでも、搭乗者傷害の保険金だけでは万が一の事があった際に足りないのが一目瞭然ですよね。おっと、自賠責があるじゃないか!という声が聞こえてきそうです。自賠責保険は死亡したときに最高3,000万円降りますよね。搭乗者の1,000万円と足して4,000万円!なんとかこれで中学生の遺族には理解を得られ、一件落!?


・・・今度は30才の一部上場企業のエリート社員を車の助手席に乗せていたが事故を起こし死亡させてしまった!!裁判所の判決は1億円支払うようにとのこと!!保険金は4,000万円しか降りない!?・・・このままでは6,000万円を自腹切ることになります。



 ここで人身傷害特約のお話をします。人身傷害特約は数年前に出来た特約で、死亡保険金を1,000万円より上に設定できます。先ほどの死亡事故の際に人身傷害特約を付けたケースをお話します。



 佐藤氏はあるとき、30才の一部上場企業のエリート社員を車の助手席に乗せていましたが事故を起こして死亡させてしまいました。裁判所の判決は被害者の遺族に1億円支払うようにとのことです。佐藤氏は自動車保険に人身傷害特約を7,000万円と搭乗者傷害特約を1,000万円付けていました。これに加えて、自賠責保険の3,000万円を足すと1億1,000万円です。被害者の遺族に保険会社から1億円支払われ、なんとか和解に至りました。



・・・・搭乗者傷害保険の死亡保険金は通常1,000万円が上限です。これでは死亡事故を起こしたときに慰謝料を払えないことが多く危険です。ぜひとも、人身傷害特約に加入しておきましょう。




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通信販売の自動車保険はしょっちゅうCMでお目にかかっていますからご存知ですよね?新聞にも広告がしょっちゅう入っています。とにかく今までの自動車保険より安い!1万円〜それ以上安いですよね。1万円でもこのご時勢ですから安くしたいですよね。


 そんなに安いんならけっこう売れてるんじゃないの?とお思いのあなた、知り合いで何人通信販売の自動車保険に加入しているか調べてみて下さい。以外に少ないことに気が付きます。


通信販売の自動車保険は代理店が担当につくわけではなく、電話で全て申し込みから内容の変更、相談まで行います。自宅に担当者は来ません、事故を起こしても電話です。保険会社や事故係自らアクションを起こす事に対して、動きがいまひとつ鈍い事を実感できると思います。


電話ではなく、代理店や保険会社の担当者に自宅に来てもらって相談したいときってありますよね?特に事故を起こしたときは不安でそうしたいですよね?通信販売の自動車保険は安い分、人件費を極力カットしていますから人はなるべく使わないように電話で応対するわけです。でも、電話での応対には限界があるのは否めません。


 ネット通販で買う商品は自動車保険のように現場を見たり、情報収集をする等アフターが必要ないものがお勧めですね。事故処理等、綿密に現場を見たり、情報収集が必要なものに関しましては担当者がつく自動車保険のほうがお客様の満足度は上のようです。


 値段だけで飛びつきやすい時代ですが、中身を把握しないといけません。通信販売の保険に加入したいなら、ほとんど自分で事故処理をする覚悟が必要です。自動車保険はものすごく複雑で後遺症や死亡等、逸失利益の計算や裁判が絡んできそうな大きな事案もありますがそうなったとき本当に電話相談だけで大丈夫でしょうか?


また、事故にあったとき、相手側が通信販売の自動車保険に加入していますとやっかいです。気が利かない保険会社ですと、こちらがむちうちになって長期通院になっても何も動かなかったというエピソードがあります。某自動車保険の通販をやっていた外資系の会社が日本から撤退したのもそこら辺に原因がありそうです。




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 2000年以降、ひっきりなしに医療保険のCMを見ることになり、医療保険関係の折込チラシやダイレクトメールが各家庭にポスティングされるようになりました。


 CMでは、特に外資系のよーく考えよう〜♪というのが有名です。あれはまさしく医療保険のCMです♪


ところで皆さんは生命保険と医療保険は何が違うかご存知ですか?保険会社の社員や保険の代理店ではない限り、それはなかなか理解されていないのが現実ではないでしょうか!?


生命保険には死亡保障が付けられるけれど、医療保険には死亡保障が付けられません。実は、保障のしっかりした生命保険に加入していれば、医療保険には入る必要がないことが多いのです。(ちなみに私も生命保険の保障がしっかりしているため、医療保険には加入しておりません)



では、医療保険にはどの様な時に加入すれば良いのか。一家の稼ぎ頭がご主人で、妻に死亡保障を付ける必要がない場合(例えば親が既に亡くなっている場合や親が充分に生活資金を持っている場合など)、ご主人には死亡保障は付けるが妻には死亡保障は必要ないとして、妻は医療保険入院日額5,000円タイプに加入しておく。


また、独身で1人ぐらしをしていて、親が亡くなっているか親には充分な資金があり、死亡保険金を準備する必要がない場合など。その他、現在入院日額5,000円程度の生命保険に加入しているが、入院日額をもう少しアップしたい場合に補助的役割で医療保険に加入する。(ただし、生命保険は入院日額をアップすることもできるし、がん特約などの特約を後から追加することもできますから、医療保険に加入する機会は思ったよりない事に気が付く。)


つまり、医療保険は死亡は要らないけれど、入院だけ欲しいという人が加入するものなのですが、たとえ1人暮らしであっても親がいることは多いし、結婚していれば配偶者がいますから、死亡が要らない場合は少ないと言えます。死亡が要らないという人もいますが、大抵の人は生命保険1本で間に合ってしまいます。


それなのに、CMやチラシ等は外資系を中心に医療保険が相当重要な保険であるような言い回しをして、多くの契約者を掴んだのです。入る必要のない状況で医療保険に加入してしまっている人が沢山います。医療保険はあくまでも生命保険の補助的存在でありますから、入る必要が本当にあるかどうかよーく考えてみましょう。



・・・・予備知識です。医療保険はがんや三大疾病等の保障が強いですから、その辺の病気が心配な方は生命保険にプラスアルファして加入しても良いでしょう。但し、生命保険の日額を10,000円以上つけていればそれプラス貯蓄で大抵のことはカバーできますので・・・・。







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