もし、あなたが保険に満足していないならこのブログを隅々まで読んで下さい・・・  

 あなたが保険について知識が不十分な状態で今から自動車保険や生命保険、共済などに契約するとほとんど
の確率で損をする・・・なぜなら、
保険会社が儲かるように作られた商品がほとんどで
セールスもそういう保険ばかり勧めてくるから・・・
そして多くの保険会社や共済はワザとわかりにくくしている


 しかしなぜ、私の情報を知った人だけが実質2,000万円の保険料を節約できるのか?

あなたが今、保険に不満を持っているならば全力で応援します。しかし、あなたが保険に満足しているのであれば・・・


 車両保険とは、事故を起した際に車を修理したり買い換えた時に支払われる保険です。自動車保険にセットできます。

車両保険に入っている人はまだまだ少ないですね。それは、なぜかといいますと、基本的な補償の対人と対物と搭乗者をセットしますと、それだけでも結構いい保険料になり、車両保険の分まで払えない人(そこまで払うのはもったいないと考える人含む)が多いことと、『自分は絶対に事故は起こさない』と考えている人が圧倒的に多いという事です。

◆人は危険度の順位で補償を考える
 これはどういう意味かと言いますと、人は危険度が高いものから補償を検討するということです。つまり、車両保険に入らない人でも対人と
対物と搭乗者にはほとんど入っています。

 要するに、事故の時に誰かをひいたり、物を壊したらまずいと考えてはいるものの、自分の車の修理に限ってはたいしたことないだろうと考えているわけです。もしくは、心配はしていても人をひいたり、物を壊すことよりは重要でないと考えているわけですね。

◆ローンで車を買った人は車両保険に絶対に入るべき 
 ローンで車を買うと、新車にはディーラーの所有権が付けられます。
中古車でローンの額が少ない場合には所有権が付かないこともあります。
*銀行や公庫などの金融機関からお金を借りて車を買った場合には、
所有権は付きません。

 ローンで買った車で全損事故を起こすと大変です。ローンだけが残り
ます。また、ローンで高額な新車を買ったばかりで盗難にあって泣いた
人もいます。高級車は特に盗難されやすいです。いずれも車両保険を付けていなければアウトです。

 また、特にひどいのがローンが払えなくなった場合です。仮に、高額な新車を買って全損事故を起こし、車両保険を付けていなかったとしましょう。そして、車が無くなったのでまた別の車をローンで買います。
そうしているうちに、月々のローンの支払額がかなりの額になり、ローンの支払いが遅れたとします。数回遅れると、ローン会社に車を引き上げられます。

 こうならないためにも車両保険に加入しましょう。車両保険には自損
事故や墜落などは補償しないエコノミーA(自動車同士の事故や盗難
などを補償します)と自損やあて逃げ(エコノミーAの場合は逃げた
相手の登録番号を確認できないと払われない)、墜落なども補償する
一般車両保険があります。

 お金に余裕があれば一般車両保険に、最低でもエコノミーA車両保険に入っておくとよいでしょう。車両保険のメリットは、事故を起こして
相手側と交渉中に、相手側からの保険金支払いを待たずに優先されて
修理代が払われる点です。

車両保険に入っていないと、過失割合が決定するまで相手から保険金が支払われませんから、いったん自腹を切ったりする可能性が大です。何十万も出費することもあり、ひどいので車両保険に入っておきましょう。


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◆2 車両保険が真に力を発揮する時
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 ここでは車両保険の効果的な使い方をお話します。必見です。

 事故を起こすと、相手が車だった場合、追突や止まっている車にぶつかる以外は大抵はお互いに『過失割合』が発生します。

 『過失割合』は5対5とか7対3とかの過失の割合ですね。正面衝突
なら大抵5対5という感じですね。ほとんど追突は10対0です。

◆車両保険に入っていない人は、過失割合が出る事故の場合かならず
自腹が発生する事故で過失割合が発生します。仮に7対3でこちらが7割悪いとします。
こちらの修理代は35万円だったとします。そうすると相手の保険から
修理代の3割の10万5千円がこちらに払われます。しかし、残りの
24万5千円は自腹です。

 24万5000円が自腹!?そうなんです。事故の時は対物からは過失割合分しか払われません。それ以外は自腹です。おそらく、全部相手の保険から出ると勘違いして覚えている人は多いのでは!?

◆もらい事故でも過失が発生します
 過失割合は裁判の判例集を元に話し合って決定されますが、仮にこちらが優先道路を直進していたとします。相手が絶対に避けられないタイミングでわき道から横のドアに突っ込んできたとします。

 そうなると過失割合はこちら2、相手8となります。えー、そんなの
おかしいじゃないか!と言われることがほとんどですが、100パーセント避けられなくても向こうの存在に気をつけなかったとして2割ほど
過失が出るのです。

 つまり、100パーセント避けられないもらい事故でも過失が出て、
相手からもらえない分は自腹になります。それは思いのほか高額に
なったりします。全損なんかになったら実感するでしょう。

 今までお話しました上記のことは車両保険に加入していれば解決
します。自腹が発生しないのです。過失がいくら出ても、見積もり
金額分が払われるからです。

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  対人・対物無制限にしていますか?
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 皆さんはたいてい自動車保険には入っておられますよね!?
自動車をお持ちの方はだいたいは入ってらっしゃると思います。それでも
まだ2〜3割弱は入っていない人もいるようです。

 その自動車保険ですが、対人・対物共に無制限の補償になっています
でしょうか?おそらくだいぶ普及しているものの、まだまだそうでない方も
いらっしゃると思います。

 対人は人に対する補償で、人をケガさせたり死亡させたりしたときのもの
ですがこれはほとんどの人が無制限になっていると思います。もし、無制限
になっていない方がいらっしゃいましたら、すぐに無制限にすることを
お勧めいたします。

◆人の命の値段 30才くらいのサラリーマンで1億は超えると言われて
います。中学生の女の子でも4,000万円はするそうです。
つまり、30才くらいのそこそこ年収のあるサラリーマンを事故でひいて
死亡させてしまったら、1億ではきかない損害賠償を請求される恐れが
あるということです。
 
 つまり、対人の補償を5,000万円しかつけていなくて訴訟を起こされ、
1億5,000万円の判決がおりたら1億円を賠償しなければならなくなり
ます。普通の人は1億円なんて用意できませんよね!?一家離散なんてこと
にもなりかねません。

人をひいて死亡させてしまう可能性は低いですが、これだけ車が多い社会
なので、ゼロとは言い切れません。私の住む仙台市の隣の市でも、高校生の
列に飲酒運転で突っ込んで死亡させてしまった事件は記憶に新しいです。

そこで、対人の補償を無制限にしておく必要があるわけです。無制限で
あれば1億でも3億でも保険会社が払うわけです。あと、対物ですが、
こちらも無制限をお勧めします。

 以前は、対物1,000万円が流行った時代もありましたが、今はそれ
では不十分です。以前は、日本の景気が良く車をぶつけて物を壊しても
許してくれたり、見逃してくれる人も多かったのです。

ところが、今は景気も悪いので人の心に余裕があまりないので、ぶつかる
とすぐに賠償請求が来ます。ベンツなどの外車や高級車なら自動車事故で
1,000万円を超える賠償額もめずらしくはなくなりました。

また、お店や公共物に突っ込んで壊したりすると大変です。コンビニに
トラックが突っ込んで入り口を壊し、修理代と休業補償(従業員の給料
含む)を請求され、賠償額が1,500万円になった話があります。
(私の地元の話です)

 よく、ニュースで高速道路の玉突き事故を見かけませんか?あれも、
とんでもない賠償額になります。信号機も壊すと国から1,000万円
くらい請求が来る可能性があります。(私の自宅の向かいで無免許の
人が車で電柱をなぎたおし、信号機をストップさせ逮捕されました)

 対物を1,000万から無制限に変えても、年間1,000ほど保険料
がプラスになるだけです。万全を考えて無制限にしておきたいですね。

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■1 保険と共済を扱っている場所
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 保険は保険会社で扱っています。損害保険会社、生命保険会社で扱っています。共済は、生協の共済や農協の共済、全労災、県民共済、自動車共済、建設共済、こくみん共済などその他色々ありますが、そういった保険会社ではない所で扱っています。

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■2 保険は高価だけど良いもの、共済は安いけれどそれなり 
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 たいてい保険は共済より保険料が高くなっています。共済は料金が
安いですね。安いという理由で共済に入る方はかなりいらっしゃます。
でも、安いと言う理由だけで入るのは本当に良いことでしょうか?

 私は、保険会社の代理店を長いことしていますが、保険の方がほとんど共済より補償が良いですね。理由は共済より保険の方が高いからだと思います。共済の料金で保険会社の保険と同じ補償をするのは酷な話です。

 安いものはそれなりであるのが世の常です。安くて良い物があればそれに越したことはないのですが、そういったものはなかなか無いわけですね。

 共済は料金をを安くしているために、事故を起こしたときの保険金の支払いがシビアです。私が今まで見てきたケースでは、ほとんど保険会社の方が保険金を多く支払っています。

 自動車同士の交通事故があって、片方が保険会社でもう片方が共済だと、たいてい保険金の支払いでもめます。それは、共済が保険金を少なく支払おうとするからです。共済は料金を安くしているから、プールしているお金が少ないんでしょうね。

 補償の面で言えば、共済はどこかを削っている場合が多く、とくにケガをした時の後遺症の級の範囲が狭いことが挙げられます。後遺症の級とは、ケガをして後遺症になったときの程度を示すもので1級から14級まであります。

 1級が一番重く、14級に近いほど軽いわけです。保険会社の保険は1級から14まで補償しますが、共済はそうではない事が多いですね。
13級までしか補償しない共済が多いですが、建設共済は7級までしか
補償しません。説明書をよく読むと、ものすごく小さい字で13級まで
しか補償しないことなどが書いてあります。

 つまり、13級までしか補償しない共済に入っていたら14級の後遺症になって治療が長引いてかなりの病院代がかかったとしても、後遺症の保険金は降りないわけです。14級でも後遺症になったら、かなりのものですよ。

 私は共済にはあまり魅力を感じていません。共済がお好きな方もいらっしゃいますが、これから保険に入られる方や見直しを考えている方には、保険会社の保険に入った方がいいですよ、と言っておきたいです。

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■1 損害保険と生命保険の違い
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 任意保険の中には損害保険と生命保険があり、損害保険は自動車保険、火災保険、傷害保険、賠償責任保険などの他人を傷つけたり、死亡させてしまったり、物を壊してしまったりしたときのために補償が受けられる保険です。

 生命保険は病気やケガで死んでしまったり、入院してしまった時に
補償が受けられる保険です。

 医療保険は損害保険と生命保険の両方に存在します。

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■2 損害保険だけでも生命保険だけでも不十分です
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 私が時々お会いするのが、自動車保険は入っているけど生命保険には
入っていないという人です。人間には色々なリスクがつきまといますので損害保険と生命保険の種類を覚えた上で、どちらにも入っておくのが得策です。

 上の例とは反対に、生命保険には入っているけれど、損害保険には入っていないという人もいます。これには、いくつかのパターンがありますが、特に多いのが傷害保険に入っていない人です。これにつきましては、またの機会に話しますが、(なぜ生命保険だけで、傷害保険にも入っていないといけないかは私のブログ『生命保険はケガに弱い』という記事で解説しています)

 自動車保険・生命保険という言葉はよく耳にしても、損害保険という言葉や、生命保険にどういう種類があるかはなかなか理解する機会がなかったのではないでしょうか。

 よくご自身の入っている保険の内容をもう一度確認されることをお勧め致します。よくわからないという方は私までメールでご質問ください。無料で解答いたします。

★今日は、2件保険の集金をしてきました。自賠責保険と自動車保険の
異動保険料です。自賠責保険は4月からまた値上がりするのでがっかり
です。(2年連続の値上げで最悪です、人身事故が多く値上げになった
ようです)

 自動車保険は18歳の方が免許を取ったのでお父さんの車に乗れるようにしたのですが、元の保険料から2倍半ぐらい高くなりました。それだけ若い人の事故が多く、高い保険料にしないと保険会社の元が取れないようです。

 ★若い人が保険料を安くするには4ナンバーの貨物車に乗るという方法があります。貨物車には年齢条件がなく、26歳より若ければ貨物車の年齢条件無しの方が保険料が安くなるからです。 

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 自動車の事故でも、賠償事故でもお互いの過失を決める過失割合というものがありますが、過失割合は誰が決めるのでしょう!?


保険会社だと思った人手を挙げてください!答えは違います!

保険会社の担当者だと思う人!

保険会社の事故係り(査定)だと思う人!

保険会社の保険金支払い部署だと思う人!

警察だと思う人!

弁護士だと思う人!

裁判所だと思う人!

答えは全て違います。


・・・・答えは事故を起こした当人同士です!!
えー、だって過失割合は保険屋がまとめるんじゃないの!?、裁判所が過失割合を決定するから判例集があるのではないの!?という意見の方が多いかもしれません。


よく冷静になって考えてみましょう。保険会社や裁判所は事故を起こした当人同士が『自分たちで過失を決めることが難しいから仲介役として間に入って、これぐらいの過失割合でどうですか?と当事者のお互いを取り持っているだけなのです』


裁判で決着した過失割合判例集である『判例タイムズ』などにのっとって、保険会社の事故係りは過失割合を決めようとしますが、あれはあくまでも判例であって『判例に載っている事故の形態だからと言って必ずしも判例にのっとる決まりはないのです』


ですから、保険会社の都合で『判例にはこれくらいの過失で載っていますから、〇対〇で御願いします。』と言われてもまったくそれに応じる必要はなく、自分で思っている過失を主張して構わないのです。


もちろん、警察には過失を決める権限はまったくありません。過失割合は民事上の出来事だからです。警察は刑法上の出来事についてだけ権限を持っています。


損害賠償に関しては自分自身が主張して過失をお互いの間で決めていくことですから、自分でそのことに詳しくなれるように研究していけば、相手の保険会社に丸め込まれたりする事はなくなります。


先日、某保険会社が支払いが悪いとの事で2週間の営業停止になりました。支払いの悪い保険会社の事故係りや担当者は過失割合をねつぞうしたり、事実をねじまげて交渉しようとしてくる傾向になります。そんな時は詳しい代理店や保険会社の人、交通事故に強い弁護士、知人にそうだんして応戦すると良いでしょう。


ただし、事故時に中途半端に知識がある身内を現場に連れて行くとトラブルになりやすいので注意しましょう。多いのが、女性が交通事故を起こした際、現場に彼氏や夫を呼ぶというものです。一見いいように見えてよくないことなのです。


わからないから男性の助けを呼んだつもりが、事故の当事者でない人間が入ることにより、事実をねじまげようとする傾向にあり余計もめることが多くなりやすいのです。さらに、事故の当事者の夫や彼氏は事故現場を見ていないにもかかわらず、自分の彼女や妻を悪くても正当化しようとします。(そうでない人もいますがほとんどはそのようになる傾向にあります)


わからなくて不安なのはわかりますが、円満解決のためには自分で解決しましょう。女性だから不利だという事は少しもありません。普段から保険を意識しましょう。


次回また過失割合について話したいと思います。






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